英語学習日記 CANDIDなおやん

英語学習日記【CANDID なおやん】

なおやです。英語を教える仕事してます。別の専攻から英語の世界へ。現在CEFRはC1。趣味は某球技、短歌、鳥類好き

【英語についてsomething】②

【英語についてsomething】②

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何とかブログが続いています。数名の読者の皆様、このようなマイナーなサイトを読んでもらいましてありがとうございます。

アクセスを見ると、SWシリーズよりも、英語についてsomethingが一番閲覧されているようです。

私と英語のかかわりについてお話いたします。

というも、大した経歴はないですが、細く長くやっている感じですね。

私の高校時代に進路指導で「国際的な仕事をしたい」と言ったら、「あなたには向いていない」と周囲に結構言われました。そのころはセルフイメージも揺らいでいたので、「そうなのか」と別の分野を専攻しました。それはそれで学べたこともあるので良かったのですが。留学などとは無縁だったわけです。

大学入学前に英検2級をとりました。大学に入学して同じサークルの人もレベルは同じ大学なので同レベルのようでした。そのころは英検だけでしたね。

そしていろいろ外国を訪れたり、大学で様々な国の人と知り合うことで少し気が変わりました。

そして、英語で会話したいと思うようになり、勉強を始めました。大学の自習室は夜の11:00まで開いていたので、結構4年の時には残って勉強していました。

そして、TOEFLを受けるようになり、そのころはPBTで紙媒体で教材も少なかったです。周囲の人はリスニングマラソンNHKのテキスト、TIMEやNEWSWEEKの購読をして勉強仲間は勉強していました。リスニングはCDも主流の時代にカセットばかりでした。

そして、今の仕事になり、毎年外国人の講師と仲良くなり教えを乞うていました。

何人も教えてもらうと、メソッドの違いやティーチングスキルの違いも学ぶこともできました。

TOEFLPBTが550くらいでした。たぶん。そのあと、TOEICにはいかず、英検1級を目指しました。教材は定番の本を使いました。あとはネットの記事やニュースの読み漁り、アメドラ視聴、実践会話でした。

受けてみて、二次試験は一度不合格でした。なぜなら一次合格を知って二次までの期間、忙しくて勉強できなかったんです。対策してませんでした。

2度目は自分で100くらいのトピックのネタカードをつくり練習して合格でした。

TOEICL&Rを受けたら何点取れるのか、そして試してみようと思いました。

一度目は形式についていけず、2度目で900を超えました。でもなんか違うなと思い、それからは遠ざかっていて、英単語検定1級を受け合格。TOEFLのアカデミックな話に興味を持ち、今はTOEFLをやっています。

よって、ネットで外国仕込みの方や、一つの試験に詳しい人を見るとすごいなと思ってしまいます。

英語を教えてると、資格について聞かれるのは「英検何級もってるの?」です。「うちの塾の先生は準1級だよ」といわれても「そうなんだね」と言ってあえて何も言い返しません。SNSで英語教師はTOEICが高々600何点と言っていると馬鹿にする人もいますが、私の知人もそれよりは良いですよ。

そしてまた、今学習していることと、授業の内容には直接リンクしません。どんなに英語力を伸ばしても今のところ何も評価されはしません。残念なことですが。だから、10年後には英語と+αでやりたいこともあります。

特に今の仕事で認められたいとか、出世したいとか全く思っていません。なぜなら正当な評価は望めないからです。しばらくは今の仕事で達成できていない教科的なことができたら、やる気がその後持続するのかはわかりません、次なるステップを目指すかもしれませんし、英語を使った何かをするかもしれません。

 

勉強法で私が思うのは、国内の上級者は宣伝が絡んでいて、たいした書籍でもないのに知り合いだからと過剰にに宣伝されているのもあると思います。

そのうち書こうと思いますが。

 

大切なのは 基礎固めは基礎の基本書の単語集を覚え、文法書で文法の体系をつかむ。

そして公式本を実践として使う。そして模試をする、実践から遠いものは切り捨てる。

私は実際その試験を受けて、出題されていて分からなかった語が紹介されていなかった本は切り捨てました。

TOEFL IELTSは国内本は合う教材はほぼないです。オンライン講座は優良なものもありますが。

TOEICも国内本ばかり宣伝されていますが、中級者以上は韓国中国本ですね。サイトでも実際こんなものでてないじゃんっていう問題が結構あると思います。